Top >  ゲルマニウムについて >  ゲルマニウムの効果

ゲルマニウムの効果

身体にいいと話題のゲルマニウム
具体的には、どのような効果が期待できるのでしょうか。

まず簡単に、ゲルマニウムが身体に及ぼすメカニズムを説明します。


身体が酸化していると健康に良くないといいます。
いわゆる"活性酸素"が体内に多い状態ですね。

鉄が酸化して酸化鉄=サビになるのと同様のことが体内で起こっていると解釈してください。この"サビ"が増えると、細胞は本来の活動がしにくくなり、いろいろと健康に支障をきたすようになります。

酸化とは、なんでしょう?

化学的には、「電子を奪われること」です。

「ゲルマニウムと半導体」で説明したとおり、ゲルマニウムは人間の体温程度で電子を放出します。

つまり、酸化=体内の電子が不足した状態に対し、電子を補給してくれるのです。ゲルマニウムの半導体としての性質が役立つわけです。

その主な効果には、次のようなものがあげられます。

・ 細胞内の酸素供給を促進
・ 免疫力・自然治癒力の向上
・ ガン細胞の発生・転移を防止
・ 血行促進
・ 鎮痛・抗炎症効果
・ 脳細胞を活性
・ 血液の浄化作用(血液をサラサラにする)
・ 疲労回復
・ 酸化した血液をアルカリ性に還元する


有機ゲルマニウムの利用法


そもそも植物に含まれている有機ゲルマニウムは、体内に取り入れても毒性がありません。サプリメントや化粧品に利用されているのは、有機ゲルマニウムです。

ただし、有機ゲルマニウムといっても種類が豊富にあります。
ものによっては逆効果となるものもありますので、単純に「ゲルマニウムだから身体にいい」と思わず、きちんと製品の説明を読んだり信頼のおける会社から購入したり、自分で判断することが大切です。


無機ゲルマニウムの利用法


体内に入った無機ゲルマニウムは腎臓で排出されないため、蓄積されてしまいます。いずれは障害を起こしてしまうことがあるため、飲用等の直接摂取は厳禁です。

無機ゲルマニウムは、主にブレスレットやネックレス等に用いられます。

肌に接触することにより、マイナスイオンとして自由電子が飛び出し、その結果プラスイオンと中和して(不足した電子を補って)、体内の調子を整えてくれます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://susy.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/109

         

ゲルマニウムについて

関連エントリー

ゲルマニウム製品の選び方 ゲルマニウムの効果 有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウム ゲルマニウムと半導体 半導体とは ゲルマニウムとは何か